築地豊洲ともに生かす小池案へ一票、でも注文あり

2017/6/24 SAT

選挙カーが仕事場前の狭い路地まで入ってくる都議選、
築地移転が争点になって盛り上がっています。


昨日23日の告示前に発表された
築地と豊洲を併存させる小池案へ自民党を中心に
「市場が二つなんて絵空事」
「財源はどうするの?」
「政争の具にするな」
と非難の嵐。


かく言うかめさんも
二作目となる小説のため、
日本橋魚河岸以来400年の歴史を学び、
市場の人たちに話を聞いてきただけに、
「豊洲移転を立ち止まって考える」
という都知事選で小池候補が掲げた公約を
「政治パフォーマンスでしょ」
と冷ややかに見ていました。


でも当選後に発覚した盛り土問題、
「もし豊洲開場後だったら」
と冷や汗ダラダラです。


「決めれない小池知事」という批判もありますが
もし反対派が都議会で多数を占めたら、
ねじれで移転はもっと長引きそう。
かめさんは小池知事に任せたいと思います。


ただ注文が一つ。
「5年後をめどに築地再整備」
とおっしゃってる小池知事ですが、
5年後も本当に都知事のつもりですか。


今回の混乱は石原元都知事が築地市場を視察、
「古い、狭い、危ない」と移転を進めながら、
途中で国政へ浮気しちゃったのが諸悪の根源。


小池さん、二の舞だけは勘弁です。