働き方改革へ半ドンは如何?

2018/1/4 THU

今日は新年初のゴミ収集日。
年末年始はゴミ収集もお休みだっただけに、
いつもの倍以上あると思われるゴミと格闘する
マンションや収集車で担当される皆さんには
ただ、ただ頭が下がります。


寝正月だったかめさん家で
娘家族も入れて三重のおせち2セットが
食べ残しなしで生ごみゼロだったのは、
チョッピリ自慢してもいいと思いますが、
どうにもならないのが元旦に配達される
大量の新聞と折込チラシ。


4紙も購読していると、
ゆうに厚さ10センチを超え、
それでも内容があれば救われるのですが、
記者の皆さんが休みのせいでしょう、
厚さに反比例して中身はスカスカ。


新聞社には貴重な収入源かもしれませんが、
謹賀新年と名刺を並べたような広告誰が読むんですかね?
代理店の云われるがままに出稿している企業も、
見直しの時期なはず。


週刊誌も年末年始は合併号で休んでいるし、
新聞社と広告代理店以外だれもが感じているムダが
堂々まかり通っているのは
「赤信号、みんなで渡れば怖くない」
横並び意識のせいでしょう。


もっともこの横並び意識、
使い方次第で日本の強みになることは
ご承知の通りです。


最近では去年始まったプレミアムフライデーなんかは、
お役所が横並び意識に働きかけようとしましたよね。
でも残念ながらテレビ以外、
少なくともかめさんの周辺では完全な死語。
「どうせ無理」という横並び意識の方が勝ったようです。


ただプレミアムフライデーの発想自体は悪くありません。
いっそ、毎月最終金曜日は半ドンというのは如何ですか?
若い人には死語かもしれませんが、
半ドンとは半日休みのことで、
かめさんが若かった1980年代、
土曜の銀行は昼12時でシャッターが閉まり、
14時で行員は上がりでした。
そこから徐々に完全週休二日制へ移行した訳です。


欲を言えば週休三日制ですが、まだ道のりは遠そうだし、
プレミアムフライデーじゃ効果は期待薄、
銀行や役所の窓口なんかに
法律で半ドンを強制復活させちゃいましょう。


ちなみに半ドンがあった時代のかめさん、
土曜に何をやっていたかというと、
朝からメンツを集め、
14時から雀荘の売上に貢献していました。
これでも寝正月よりは消費を刺激したはずです。

 
2017年12月末で19年3か月になるかめさん流、
金・日本株・REIT(不動産投資信託)による運用実績は
恥ずかしながらの年10.23%(手数料税金差引前)、
手数料差引後では年10.05%ですm(_ _)m