泣く子と中国には勝てぬ?

2013/12/2 MON


かめさん家は今、初孫を中心に回ってます。
一番分かりやすいのが、1か月と少し前の誕生以来、
みんなの呼び方が初孫を基準にガラリと変わったこと。
かめさんも「お父さん」から「おじいちゃん」に(>_<)
もちろん女性陣はそんな変更を断固拒否していますが(^^ゞ


まあ考えてみりゃ千年も前のいにしえから
「泣く子と地頭には勝てぬ」ということわざがあったように、
小さな子がいる家庭がその子中心に回るのは仕方ないこと、
中国でも一人っ子政策で大量生産されたわがままな子を
「小皇帝」と呼ぶそうですから。


ただ最近の中国の振る舞い、特に防衛識別圏の設定は、
国そのものが「小皇帝」と呼べそうな、ジコチュー、わがまま、
世界秩序を一人泣き叫んで乱そうとしているようです。


そんな泣く子・中国をどう扱うか?


一つめはたくさんの領土問題を抱えている中国ゆえ、
日本と同じ目に合っている国はたくさんあります。
そんな国々と協力して、
みんなで泣く子を常識ある大人に育てていくこと。


とはいっても最近の泣く子を見るにつけ、
のんびりしたことは言ってられないかもしれません。
日本も時には腕力を見せつける必要があるでしょう。
そんなときでも必要なのは周りの理解。
フィリピンの洪水支援で見せたような、
大人の対応を地道に続けるしかないですよね、
気長な努力だけど(^^ゞ


かめさん流15年2か月の運用実績は
11月末で10.33%です<(_ _)>