最近聞かないAIニュース

2019年1月6日SUN

今日の朝刊各紙に載っていた、
小学4年生の女の子、仲邑菫(なかむら すみれ)さんが
4月から見事プロ囲碁棋士になるニュース。
お父さんもプロ棋士で九段、お母さんもアマ高段者で、
日本より囲碁が盛んな韓国で囲碁漬けの生活を送ってきた、
というからただ者じゃあありません。


井山裕太5冠が目標だそうですが
「最近はAIが強いみたいだから、
打倒AIが目標で良いんじゃない?」
と勝手なことを考えたかめさん
「そういえば最近、AIと囲碁のニュース聞かないなあ」
とググってみました。
すると。。。


「韓国の囲碁世界チャンピオンがAIに
1勝4敗で負け越したのが3年前」
このニュースの1年後、つまり今から2年前には
「プロ棋士はもはやAIに勝てない」
の記事。
囲碁の世界ではAIが人間に勝つのは当たり前になって、
もう大きなニュースにならないんですね。
結構ショックでした。


当然のことながら、
かめさんにとってもっと気になるのが、
AIと小説のニュース。
「AIの書いた小説が星新一賞の1次審査を通過」
これが2年前。
どうやらその後大きなニュースはないようです。


それでも、
囲碁とAIより数段詳しくあちこち覗いてみると
「星新一賞に応募したショートショートも
人間の作ったゲームがプレイされる様子を
AIが文章化した」
「AIが創作したと言えるのはせいぜい2割」
と応募した大学の先生本人が言ってますので、
AIに人間が追い抜かれる日はまだ遠そう。
ホッ。


その理由は囲碁と違い、
人間の言葉や行動、表情などが
微妙なニュアンスも含め無限大なことのようです。
中でもポイントは「面白い」をAIに理解させること。
うーん、面白い。
どうやら現状はAIが書いた小説より、
AIに小説を書かせようとしている人たちの方が面白そう。


書きたい小説のネタがまた1つ増えました。


2018年12月末で20年3か月になるかめさん流、
金・日本株・REIT(不動産投資信託)による運用実績は
恥ずかしながらの年10.33%(手数料税金差引前)、
手数料差引後では年10.12%ですm(_ _)m