経済誌の記者、卒業です

2019年4月17日WED

足掛け10年やった経済誌の記者を
今日で卒業しました。


取材や執筆を通して
現場の人たちから励まされ、
教えて頂いた経験は宝物。
この場を借りてお礼申し上げます。


中でも今は退社されたKaさんとの出会いは
かめさんの残る半生を決めました。


小説なんて夢にも思わなかったかめさんが、
最初のビジネス本を書いていた時、
まだ2割くらいの段階でKaさん曰く
「小説向きの文章だ」


半信半疑でしたが、
芥川賞作家を3人育てた
元文芸誌の編集長Neさんからも
「俺と一緒に小説やろう」
「あと亀谷さんに必要なのは運だけ」
と言われ、
Kaさんの言葉を思い出しました。


ゴールデン街でも
ビジネス書だけではなく
幅広いジャンルの本に話が及ぶKaさん。


「認めてくれる出版社がある筈」
大手出版社Kiさんからの後押しを
自分のことのように喜んでくれたKaさん。


かめさんを世に知らしめようと
職を賭けて下さったKaさん。


もちろん進む道を決めたのは、
かめさん自身。
小説3作目となる日本スペイン歴史ミステリーは、
ラフデッサンが決まり、
来年3月の脱稿を目指します。


「自分が書いた小説は面白い」
この感性を信じ、
何年、何十年かかっても
真の出版人はKaさんと証明して見せましょう。


2019年3月末で20年6か月になるかめさん流、
金・日本株・REIT(不動産投資信託)による運用実績は
恥ずかしながらの年10.22%(手数料税金差引前)、
手数料差引後では年10.01%ですm(_ _)m