コロナが東北で少ないワケ

2020年6月2日TUE

昨晩8時、かめさん家も
「花火どこから上がるのかな〜」
と雨模様の夜空を見上げていましたが
隅田川や東京湾ではなく、
調布市の東京競馬場が打ち上げ場所だったらしく、
我が家からは見えずじまい。
ブルーインパルス見逃しに続いて、残念、残念。
でも日本中が同じ思いで
夜空を見上げる素敵な夜でした。


その他にも、
少しづつ上を向ける機会が増えてきた中、
かめさん的に胸を張りたいのが
Jリーグが再開に当たって
選手や関係者全員の唾液も使った
PCR検査実施を発表したコト。
少し前まで村井チェアマンは
「PCR検査が不足しそうで」
と再開を明言できずにいました。
ドイツのブンデスリーガを皮切りに
欧州各国のリーグがPCR検査を再開条件にした影響でしょう、
PCR検査能力が桁違いに少ない日本では英断ですよね。


そのPCR検査でもサンドバッグ状態だった安倍さん。
支持率も危険ラインの30%を割り込んでいましたが、
チョッピリ良い話も聞こえてきました。
東京都の病床数が逼迫した4月、
他のホテルが手を上げない中、
アパホテルの元谷代表に直接電話して1万室を確保したのは
安倍さん本人だったそうです。


ただかめさんがこの話を知ったのが、
おとといの読売新聞。
優雅に紅茶を飲むイメージが先行してしまう辺り、
やっぱり国民感覚とズレが。
最近も
後手後手に回った経済対策の事業規模を
「空前絶後」と言ってみたり、
東アジアやオセアニア諸国に比べれば
ワーストクラスに多い感染者数や死者数を
欧米とばかり比べてみたり
聞いてて恥ずかしくなるような自画自賛。。。


おっと、今日は
「withコロナを楽しもう」がテーマでしたので、
ここらで軌道修正。


安倍さんが自画自賛し、
世界からは「不思議な成功」と言われる日本のコロナ対策ですが、
色々言われる中で面白いと思うのが「言語的要因」。
「唾液を飛ばす量の少ない日本語が感染者を抑えている」
との説を聞いたかめさん、思わずヒザを打ちました。
「だから口を開けないズーズー弁の東北で感染者が少ないのか!」


誰か専門家の方が研究してくれないかなあ。


多分専門家の方はそんなヒマじゃないと思います。


2020年5月末で21年8か月になるかめさん流、
金・日本株・REIT(不動産投資信託)による運用実績は
恥ずかしながらの年10.40%(手数料税金差引前)、
手数料差引後では年10.17%ですm(_ _)m