コロナ禍でもJリーグは災い転じて福となす、と思いきや。。。

2020年8月2日SUN

「もし東京五輪が予定通りなら」
多くの皆さんと同じことを
かめさんもつい考えちゃう今日この頃。
そしたら昨日の8月1日は
男子サッカー準々決勝のチケットが
当選していたじゃありませんか!
1年後に開催出来たら有効になるチケットですが、
現在の感染状況を考えると見通しは暗そう。。。


そんな鬱々とした気分のなか、BSで見た
FC東京vs鳥栖の試合がメチャ面白かった。
相撲なら大関と平幕下位の取組、
かつFC東京のホームゲームですから
鳥栖は守りを固めて、一発逆襲狙いがフツー。
ところが鳥栖は良く走るだけじゃなく、
キーパーも経由した大胆なサイドチェンジも絡めながら
ボールをつなぎ攻め込みます。


言ってみれば0-4で負けるリスクを恐れず、
3-2での勝利を目指した戦い方。
終わってみれば、
本当にその通りのスコアで勝っちゃいました。


平幕下位の鳥栖がこんな戦いをできるのも、
コロナ禍ゆえに降格の心配がないのが一因かも知れません。
5千人に制限されたスタンドは寂しかったけど、
Jリーグ発足当時も降格がなかったので、
アグレッシブな試合が多かったことまで思い出しちゃう、
スリリングなゲームでした。


コロナ禍での災い転じて福となすは
これだけじゃありません。
後半途中から出場の
FC東京・原大智21歳が見せた存在感にもビックリ。
191センチの長身と昨年のJ3で得点王という
経歴までは知っていましたが、
プレーを見るのは初めて。


それがいきなり手を伸ばした相手キーパーより
高い打点で決めたヘディングシュートは
味方のオフサイドで取り消し。
今度こそゴールかと思われたヘディングは
相手選手に当たっていて、
記録は相手のオウンゴール。
不運が続きましたが、J1初ゴールは近いでしょう。


そして注目は原大智も五輪世代なこと。
森保監督から声が掛かったことはありませんが、
森保監督も注目間違いなし。
もし来年の東京五輪で秘密兵器的な活躍をしたら、
これもコロナ禍での災い転じて福となす!


そんな幸せに浸ったかめさんでしたが、
翌日の今朝、
朝刊各紙に載った見出しに冷や水を浴びせられます。
「鳥栖の選手が試合前に発熱」
「FC東京・長谷川監督、試合開催に疑問」
ウッソー!?


かめさんの考えはハッキリしています。
どんな素晴らしい試合よりも、
選手やスタッフ、観客の健康と命が大事。
試合を強行したJリーグが
「クラブの経営も大事」
というなら、
そんなスポーツに未来はありません。


2020年7月末で21年10か月になるかめさん流、
金・日本株・REIT(不動産投資信託)による運用実績は
恥ずかしながらの年10.40%(手数料税金差引前)、
手数料差引後では年10.18%ですm(_ _)m