五輪再延期、かく交渉すべし

2021年5月4日TUE

『東京五輪は「金欲五輪」 中国メディアが “開催ありき”のIOC、都の強硬姿勢を詳報』
『英紙が東京五輪中止を求める「日本医療界の怒り、嘆き、憎悪」を特集』
『【東京五輪】ついに出てきたスポンサー離れの動き ブラジルで複数企業が再契約拒否』


いずれも昨日東スポの紙面を飾った見出しですが、いや頼もしい。
かめさん家のマンション玄関から東スポ本社がすぐ見えることもあり、
ついつい応援したくなっちゃいます。
ただ終息のきざしがないコロナ禍でも
ガースーに五輪ファーストを止める気配が見えません。


1200億円と言われる五輪返上の違約金が惜しい?
一昨日テレビに出ていた二宮清純さんによれば、
IOCと東京都の契約には
「予期できない天変地異があった場合には返上可能」
との条文があるそうです。
あいまいな条文ですが
1200億円なんてアベノマスク400数十億円、
GO TOトラベル1兆数千億円と比べても安い、安い。


「1200億円なんてはした金、何時でもくれてやらあ」
という気概で返上を交渉すれば、
IOCはあわてて再延期を言い出すはず。
何せ日本にケツを捲られれば、
1200億円は入っても、
5千億円近いと言われる放映権料が消えるIOCやバッハは、
ファーストクラスで世界中を回れる特権も怪しくなって、
大慌てだからです。


「1年再延期だと今秋に総理のイスを外されるから、
ガースーは何が何でも今夏開催を強行する?」
その時は小池都知事に今夏の五輪中止を公約に
7月4日投票の都議選を戦ってもらいましょう。
これなら7月9日に始まる東京都の聖火リレーや
7月23日の開会式にも間に合います。


2021年4月末で22年7か月になるかめさん流、
金・日本株・REIT(不動産投資信託)による運用実績は
恥ずかしながらの年10.43%(手数料税金差引前)、
手数料差引後では年10.20%ですm(_ _)m