オバマ平和賞に無礼講も、「まっ、いいか」=^_^=

2009/10/10 SAT
昨日のスポニチに
「橋下知事逆切れ、批判メール歓迎いざ来たら、職員処分」の見出し。
開かれた大阪府庁、知事批判のメール大歓迎、と公言したのに
40才女性職員の「府幹部批判の愚痴は自分のブログで」というメールに
「言葉遣いがなっていない」「上司に対する敬意がない」とかで厳重注意にするとか、
ヤレヤレ(^^ゞ


まあ、よくある「今日は無礼講」を信じたら、というやつですね。
ちょうど今朝の日経新聞に宴席マナーに関する読者アンケートが載っており
それによれば「無礼講と言われてもくだけては振舞わない」人が約55%。
40代大阪府女性職員の方ももう少し早くこのアンケートを見たら、
知事の逆切れに合わなくても済んだのにね(^^ゞ


でも、このアンケートでも「存分にくだけて振舞う」剛の者が約3% !
日頃は物静かな(^^ゞかめさんが、
昨日のニュースから「今日は無礼講」でくだを巻きたいのは
やはりオバマさんへのノーベル平和賞。
米国現職大統領の受賞が
1906年のセオドア・ルーズベルト、1919年のウイルソン以来とのことですが、
それぞれ日露戦争、第一次世界大戦の休戦、調停が受賞理由ですよね。
就任後1年に満たない数カ月での受賞には各方面から?も


ただ、今年の平和賞候補だけで200人・団体以上だそうです。
そこで、ノルウエーの選考委員5人の立場を勝手に想像してみると、
平和賞=政治賞と考えると誰に上げても、どこかしらから反発があるのは必至。
だったら今年はノーベル「期待賞」でいっちゃおうか、
というノリだったんじゃないかしらん♪
まっ、いいか=^_^=
期待してますヨ、オバマ大統領\(^o^)/