日韓併合100年、かめさんの結論

2010/8/10 TUE
今日の日韓併合100年に際し、
菅首相が反省・おわびを表明するそうです。
朝鮮半島を日本が植民地として支配していた時代、
名字を取り上げたり、
言葉を使わせないようにしたり、
日本の炭鉱などで強制労働をさせたりと、
日本は朝鮮半島の人々にひどいことをしてきたので、
おわびやおわびのしるしは大事だと思います。


でも、95年の
「痛切な反省と心からおわび」の村山談話後も、
8月15日の光復節のたびに
1965年の日韓基本条約で法的に解決している
戦後補償問題を蒸し返そうとする動きがあり、
「もういい加減、いいでしょう、韓国の皆さん」
というのが、かめさんの偽らざる気持ち(^^ゞ


てなことを考えながら、
数日前の新聞メモを読んでいたら、
7日の読売新聞夕刊にあった
「ローマの通りに広島、長崎の名前を冠する」
という記事に、
「こうしておけば忘れないよね」
というキャプションをつけていた、
かめさん(^^ゞ


立場が変われば・・・
韓国の皆さんも同じなんだろうなー=^_^=
友好は友好、でも過去は過去、
ということで、
出だしとは全くが逆の結論になってしまった、
かめさんでした(^^ゞ