赤信号で止まる日本人、走る中国人、さてサッカーは?

2010/10/27 WED
去年上海に行った時、
青信号の交差点を歩いて横断していると、
赤信号のはずの路線バスが突進してきて、
なおかつ、これが当たり前なことに、
ビックラこいた、かめさん(^^ゞ
現地の人たちは信号なんか最初からないような風情で、
車とクラクションの洪水の中を
スイスイ闊歩していました(^^ゞ


こんなことを思い出したのは、
おとといの朝日新聞に
W-17女子W杯で日本を準優勝に導いた吉田監督が
現地トリニダード・トバゴで選手たちをバスに乗せず、
交通無法地帯の道路を歩かせて、
判断力や瞬発力、反射神経を鍛えた、
というお話を読んだおかげ=^_^=


たしかにトルシエは
「夜中の車の来ない赤信号で止まっているのは日本人だけ」
とか
「コンビニがある限り日本のサッカーは強くならない」
とか言って、
規則や他人に頼りすぎる日本人をバカにしてたっけ(^^ゞ


でも、U-17準優勝の帰りの飛行機の中、
はしゃがない選手たちに
記者が理由を尋ねたら
”自分で周りの状況を判断しました”
”吉田監督の指導のおかげ”風な記事のまとめに、
いまどき高校球児でもこんな答えはしないぞ、
かなり鼻白んだかめさん(^^ゞ


だったら、
中国やトリニダード・トバゴのサッカーが
もっと強くたって、いいじゃないかと
突っ込みたくなります=^_^=
トルシエがこの記事を見たら
「だから日本のサッカーは」
と、またまた馬鹿にする姿を思い浮かべちゃう、
かめさんでした(^^ゞ