ハトは平和の使者にあらず?

2010/11/8 MON
民主党が歴史的大敗!
といっても、今月初めに行われた
アメリカ中間選挙のお話=^_^=
でもオバマ大統領率いるアメリカの民主党と
菅首相が率いる日本の民主党、
名前も同じだけど、
ネジレ国会など悩みも同じ、似たもの同士。


日米民主党の金看板といえば
労働組合の支持、
競争力より福祉、
そして何と言っても、
平和を愛するハト派、のはず。


ところがアメリカの場合、
民主党政権時代の方が戦争が多い、
という歴史が。


第一次世界大戦はウイルソン、
第二次世界大戦はF.ルーズベルト、
朝鮮戦争はトルーマン、
ベトナム戦争はケネディ、
アフガン戦争はクリントン
とみんな民主党。
もちろん、
共和党=タカ派の大統領が始めた戦争もあるんですが、
少なくとも歴史的に見ると、
民主党=ハト派=平和
という方程式は成立しません。


日本でも、
普天間、尖閣、北方領土と続く問題噴出に
民主党=ハト派=平和という看板に偽りあり?
と思い始めた国民。
偽りのハトは前首相の名前だけにしてほしい、
かめさんでした=^_^=