尖閣by中国の言い分で分かった、仁義の切り方

2010/11/14 SUN
9月24日のこのブログで
「尖閣問題、
中国の言い分も聞きたいんですが(^^ゞ」
と書いた、かめさん。
やっと昨日の朝日新聞夕刊、
ニュースがわからん!ジュニア版で
聞くことができました=^_^=


まず、
「尖閣は台湾の一部なんで、
下関条約で日本領になったが、
敗戦で日本領ではなくなった」
という中国の主張、
これは知りませんでした<(_ _)>


「明の時代以前に中国が発見、
名前も付けていた」
これは予想通りですね。


そして、
第二次世界大戦後の
サンフランシスコ平和条約で
(沖縄と同じように)
米国の政治体制のもとに置くことになったのを、
中国政府は認めていない、
というのが三つ目の主張でした。


一番目と二番目は水掛け論、
仮に国際紛争として争っても、
これらの理由では解決にはならないでしょう。


で、三つ目を聞いて思い出したのが、
第二次世界大戦後に成立した共産党政権が
それまでの国民政府が作った海外からの借金を
「あれは私たちの借金じゃないから知らない」
と、ケツをまくったこと(^^ゞ


でも、1980年代になって、
国際社会に復帰し始めた中国共産党政権。
懲りずにまた、
海外から借金をしたくなったんですが、
昔の知らんぷりがたたって、
だれも相手にしてくれません(>_<)
そこで仕方なく、
昔の借金に利息を付けて返し始めて、
やっと仲間に入れてもらえるようになりました、
とさ=^_^=
メデタシ、メデタシ


仲間に入れてほしいなら、
それなりの仁義の切り方ってありますよね、
中国のみなさん=^_^=