原田泰造論:ついに竜馬伝最終回

2010/11/29 MON
銀座のおでん屋で
かみさんと一杯やって帰宅した昨晩、
録画しておいた竜馬伝最終回を見ました。
別に明日でも良かったんですが、
見たかったんですよ、これが。
大河を1回残さず全部見るのは初めてのかめさん、
最終回もできるだけリアルタイムで、
という訳=^_^=


かめさん的には
龍馬=福山雅治、フツー
(ましゃファンの皆さんごめんなさい<(_ _)>)
岩崎弥太郎=香川照之、悪くないけど、ちと汚すぎないかい?
お龍=真木よう子、はまり役
薩長の大物=高橋克実ほか、影が薄い・・・
と書けば切りがないのですが、
実は昨日の最終回、一番の楽しみは
近藤勇=原田泰造でした(^^ゞ


原田泰造?
そうです、
ネプリーグなんかでボケかましている
ネプチューンの原田泰造で、す、よ=^_^=


最初は近藤勇=原田泰造?
ミスキャストだろ、
と思っていたかめさん。
ところが、
寺田屋でお龍に酌をさせながら、
まだ正体を知らなかった龍馬と
初めて遭遇するシーン、
あの目力にしびれました=^_^=


毎回出番があるわけじゃないんですが
最終回にも登場。
龍馬と京の市中で対峙しますが、
「もう武士の時代じゃないだろ」
という町民たちの声に退散します。
武士から町民の時代へ、
という竜馬伝のテーマをよく伝えるシーンに、
近藤勇=原田泰造を使ったあたり、
脚本や演出からのターゾーくんへの高い評価が読めます。
なにせ、
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」
でもないシーンですからね=^_^=


ネプリーグのターゾーくんも好きだけど、
もっと役者の時間を増やさない?
熱海殺人事件の犯人・大山金太郎を是非やらせてみたい、
かめさんでした=^_^=