2011/2/5 SAT
おとといの
「八百長根絶、唯一絶対的方法」
で国別対抗戦を提案した、かめさん。
でも、
春場所どころか5月場所、
無期限休止案まででてきて、
そんな悠長なこと言ってられなくなってきました(^^ゞ
こりゃー、元から絶たなきゃダメですね。


何が八百長の元かといえば、
一番大きいのは番付の維持。
琴光喜関与か?
と騒がれている相撲賭博がらみもありますが、
金銭的な問題も多くは番付の問題。
十両の月給103万6千円が幕下に陥落すると0、
というあたりですね。


昨日の朝日夕刊に載っていた
米シカゴ大のレビット教授の本によれば
「7勝7敗の力士の勝率75%」
「8勝した力士の昇格は平均7枚、
7勝の降格は4枚で、この1勝の価値は番付11枚。
ところが9勝以上や6勝以下の場合の
1勝の価値は3枚程度。
このゆがみが八百長の温床」
と分析しています。
実はこれ、経済学や投資の世界でよく使われる
「裁定取引」なんですね。


で、八百長=裁定取引をなくすためには、
ゆがみの元、
つまり勝ち越すか、負け越すかで
大きすぎる1勝の価値を、
他の1勝と同じ価値にするしかありません。
プロ野球やサッカーと同じように
勝率や勝ち点で全力士の順位をつけて、
上から順番に横綱、大関、関脇、と東西に振り分ける、
これですべて解決!
・・・じゃないですよね(^^ゞ


多くの人が今の番付が本当に強い順番なの?
と疑っているはず。
幕下上位はいくら勝ち越しても
十両から落ちてこないんで、上がれない、
って辺りですよね。
そこで・・・


ある日突然、理事長の号令で力士全員を集めて、
番付決定総当たりリーグを開催♪
予告すると、
また故意の無気力相撲をやる力士がいますからね。
病気やけがで相撲を取れない、
と泣きごとを言う力士は全敗扱い。
それまでの番付は一切無視。
時間が掛かりすぎると言うなら、
20勝した力士は上位リーグに、
20敗した力士は下位リーグに振り分け、
は有りでしょ。


これを東京ドームや国立競技場でやったら、
連日満員御礼間違いなし♪
やりましょ、やりましょ=^_^=

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