仙台嫌いに捧げる「青葉城恋唄」

2011/2/25 FRI
テレビで久しぶりにさとう宗幸さんを見ました。
髪は白くなりましたが、
やさしい眼差しは昔のまま。
甘く、切ない、青葉城恋唄のイメージ通り、
いい歳の取り方をしているなあ、
と感心しきりのかめさん=^_^=


仙台には住んだことがないかめさんですが、
秋田生まれの秋田育ちとしては、
東北最大の都市に、
ほのかなあこがれが。
ところが我が娘たちは仙台がお嫌い(>_<)
どうやら
「ちょっと、都会だと思って、
東北の代表面(づら)している」
という理由のようです(^^ゞ


かめさんが、
初めて仙台を訪れたのは中学2年の修学旅行。
梅雨の合間の短い時間でしたが、
雨にぬれた濃い緑が新鮮でした。
そして、大学生の頃、
青葉城恋唄が大ヒット。
もしこの唄の刷り込み効果が
娘たちとかめさんの
仙台に対するイメージ差を決定づけたとすれば、
効果は絶大=^_^=


よく聞く、
●●による経済効果○○億円なんていう試算は
おととし書いたように、
まるで当てになりませんが、
青葉城恋唄が
仙台のイメージアップに果たした役割は
プライスレスじゃなかろうか?
とまで思っちゃいます=^_^=


瀬音ゆかしき〜♪
などなど、
こんな美しい日本語はザラにないぞ、
と思いながら、
今日も音痴に口ずさむ、
かめさんでした=^_^=